発表申込

お知らせ

  • 今回,新型コロナウイルス感染症に関する情勢を踏まえ,「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポジウムおよび「Future Technologies」はオンライン開催とすることを決定しました。熊本城ホールでの現地開催は中止となります。発表形態など未決定の部分がありますが,随時情報をホームページにてご案内いたします。発表申込締切は7月1日となります。皆様にとって有益なシンポジウムとなるよう尽力いたしますので皆様からの積極的なご投稿とご参加をお待ちしております。
  • 発表申込案内
  • 各賞の選考対象になるためには,発表申込時点で電気学会の会員であること(申請中を含む)が必要です。
  • 五十嵐賞・奨励賞の受賞資格は,発表申込の際,発表者として登録し,かつ実際に発表を行った者であることとなります。
  • 採択後の講演論文のページ数は,2~6ページです。

投稿スケジュール

発表申込締切:7月 1日 7月 8日(水)正午
採否結果通知:8月21日(金)
講演論文締切:9月18日(金)正午
速報申込締切:9月 4日(金)正午
口頭発表通知:9月25日(金)

発表形式

口頭発表およびポスター形式
一般投稿については口頭発表およびポスター発表とします。 五十嵐賞,奨励賞,最優秀技術論文賞,優秀技術論文賞候補者,および各分野の優れた論文について口頭発表を行います。 但し,電気学会非会員の場合はオーラル対象外となる場合があります。 オーラル希望の方は会員登録をお願いします。
オンライン開催の詳細は後日ご案内申し上げます。

使用言語

日本語または英語

発表募集分野

センサ・マイクロマシンに関する以下の分野の発表を募集します。 この1年に国際会議で発表された研究成果を日本国内に情報発信する機会としてご活用いただくことも歓迎いたします。 また,電気学会の研究会および総合研究会の発表論文を新規データ(未公開データを含む)を追加した上で投稿可能です。

  1. 設計・製作技術・材料
    設計,解析,シミュレーション,材料,材料評価,デバイス評価,加工・プロセス技術,パッケージング技術,マイクロ理工学,マイクロ熱流体,集積化MEMS技術,テスト技術,信頼性評価技術,新分野・新領域(カーボンナノチューブ,プローブ顕微鏡,分子機械,など)
  2. マイクロナノシステム
    マイクロナノアクチュエータ(電磁,静電,圧電,熱,など),各種変換機構,光・RFマイクロシステム(光・RF部品,光・RF導波路,光通信・RFシステム,フォトニック結晶,プラズモニック構造,メタマテリアル),パワーMEMS(エネルギーハーベスティング,マイクロ発電,電力供給,マイクロスラスタ),NEMS,ナノとのインターフェース,CMOS-MEMS
  3. センサ・アクチュエータシステム
    センサ・アクチュエータシステム(センサ・アクチュエータと周辺回路,コンボセンサ,センサ信号処理,ヒューマンインターフェース,センシングノード,センサネットワーク,組み込みソフト,ウエアラブルシステム,五感提示システム,五感認識システム,ドローン,自動運転,ヘルスケア,次世代ロボット,IoTなど),センシングアルゴリズム(アクティブセンシング,センサフュージョン,生物機能応用センシング,各種認識アルゴリズム,AI/機械学習,AR(拡張現実)/VR(仮想現実)/MR(複合現実)など),その他センサ応用一般
  4. フィジカルセンサ
    機械量センサ(力,歪,圧力,位置,加速度,角速度,音,触覚,など),温度センサ,電気・磁気センサ,光センサ(赤外線,可視光,紫外線,放射線),センサ材料
  5. ケミカルセンサ
    化学センシング原理,ガスセンサ,酵素センサ,イオンセンサ,匂いセンサ,味センサ,マイクロ化学センサ,化学センサ用技術(表面ナノ構造,自己修復技術,バイオミメティクス),ケモメトリックス,化学センサ用アルゴリズム(ニューロ,ファジィ,遺伝的アルゴリズム,など),化学センサ応用(五感情報,嗅覚ディスプレイ,医用微小化学センサ)
  6. バイオセンサ(対象や手法がバイオで,研究がセンシングにフォーカスされたもの.)
    Lab-on-chip,マイクロ化学システム(microTAS),バイオセンサ,マイクロ流体デバイス, BioMEMS,ウェアラブルバイオセンサ,生体等検査装置,生体分子計測,生物量子計測,生体情報,生体機能分子固定化技術,バイオイメージング,創薬支援,ドラッグデリバリ,再生医療
  7. バイオマイクロナノシステム(上記「バイオセンサ」記述以外のバイオ系研究.)
    BioMEMS,マイクロチャネル,ソフトアクチュエータ,医療デバイス(埋め込み含む),生体機械インターフェース,再生医療,三次元培養,Organ-on-a-chip,細胞操作・解析,バイオハイブリッドデバイス,核酸操作,生体機能分子固定化技術,ソフトマター,液滴デバイス,バイオイメージング・計測,生体刺激応答
  8. センサマイクロシステム実装技術(エレクトロニクス実装学会連携セッション)
    センサパッケージング・実装技術,センサ集積化プロセス・実装技術,微細接合技術とデバイス・実装応用,大面積微細加工とデバイス・実装応用,ナノデバイスプロセス・集積化・実装技術,フレキシブルデバイス・プロセス・実装技術,ウェアラブルデバイス・プロセス・実装技術,センサネットワーク・IoTシステム実装技術,ケミカル・バイオデバイス実装技術

発表申込方法

A4版2ページpdf形式の発表概要を作成し,オンライン受付からご投稿ください。 1ページ目には発表タイトル,著者・所属一覧,発表概要(1000文字(英文は500ワード)程度)を記載してください。 2ページ目には図表,参考文献を記載してください。
発表概要は論文委員会で査読され,採否を決定します。 また,表彰の審査にも利用されますので,新規性や有用性などのアピールをお願いします。

  • 発表概要原稿フォーマット(MS Word用,和英)
  • 発表申込案内

※著作権について
1)本シンポジウム講演論文の著作権は,基本的には主催する電気学会に譲渡いただきます。 著作権譲渡に関する詳細は,講演論文受付ページに記載されておりますのでご参照ください。
2)著者が希望する場合,本シンポジウム講演論文の著作権を電子情報通信学会,エレクトロニクス実装学会のいずれかに譲渡することもできます。 各学会の著作権譲渡に関する詳細は,講演論文受付ページに記載されておりますのでご参照ください。 ただし,電気学会以外に 著作権譲渡された場合は,IEEJ Digital Library へは不掲載,かつ電気学会論文誌Eへの同時投稿は不可能になりますのでご注意ください。

講演論文原稿の提出

採択となった発表について,講演論文(和文または英文,A4版2~6ページ,pdf形式)の提出が必要です。(7月1日にフォーマット掲載予定)

  • 原稿作成の手引き
  • 発表手順
  • 講演論文原稿フォーマット(MS Word用,和文)
  • 講演論文原稿フォーマット(MS Word用,英文)

TeXファイルの配布を中止しております。お手数ですが,Word形式のテンプレートをご利用ください。

ポスター発表ガイドライン

今回はオンライン化に伴い,発表形式が例年と大きく異なります。事前にオンライン公開する「閲覧用ポスター」を使用して,ポスター発表を行います。そのため,添付のポスター発表のフォーマットをご使用の上,「閲覧用ポスター」を期日までに提出してください。こちらで一部編集を行うため,パワーポイント形式での提出をお願いします。 また,当日の発表はWeb会議システムのRemoを利用したポスター発表を予定しております。

【重要なスケジュール】
閲覧用ポスター提出締切 10月16日(金) 17時まで
ポスター発表の日時 10月27日(火) 14時30分〜16時(予定)

  • ポスター発表ガイドラインV1
  • ポスターテンプレート

速報申込方法

ポスター発表のみ,速報発表申込も受け付けます。
A4版2ページpdf形式の発表概要を作成し,オンライン受付から投稿ください。 1ページ目には発表タイトル,著者・所属一覧,発表概要(1000文字(英文は500ワード)程度)を記載してください。 2ページ目には図表,参考文献を記載してください。
発表概要は論文委員会で査読され,締切後速やかに採否を決定します。 また,速報用の発表概要はそのまま論文集に収録されます。
速報申込期限:9月4日(金)正午

電気学会論文誌Eへの同時投稿

本シンポジウムにご投稿の講演論文のうち電気学会に著作権譲渡いただいたものは,フォーマット程度の修正で,電気学会論文誌Eにご投稿いただけます。 同時投稿制度を利用して投稿し掲載となった場合,掲載料を20,000円割引きます。 電気学会論文誌では,シンポジウムとは別途査読を行います。
同時投稿締切:10月16日(金)正午
締切延長しました。
同時投稿締切:11月30日(月)正午

講演論文集の発行

シンポジウムの講演論文集には,一般発表の場合は講演論文,速報発表の場合は概要が掲載されます。 講演論文集はシンポジウム参加者に対してダウンロード形式で配布され,公開日はシンポジウム開催の1週間前(10月19日)となります。 特許出願を予定されている方は公開日にご注意ください。 冊子体は発行されません。

シンポジウムの講演論文集には,一般発表の場合は講演論文,速報発表の場合は概要が掲載されます。 講演論文集はシンポジウム参加者に対してダウンロード形式で配布され,公開日はシンポジウム開催の1週間前(10月19日)となります。 特許出願を予定されている方は公開日にご注意ください。 冊子体は発行されません。

また,一般発表の講演論文のうち電気学会に著作権譲渡いただいたものは,部門大会資料としてIEEJ Digital Libraryに収蔵されます。

発表者の資格

本シンポジウムは広く門戸を開いており,電気学会会員だけでなく,協力・協賛学協会会員,非会員の方も発表が可能です。 各賞の選考対象となるためには,発表申込時点で電気学会の会員であること(申請中を含む)が必要です。 なお,五十嵐賞・奨励賞の受賞資格は,発表申込の際,発表者として登録し, かつ実際に発表を行った者であることとなります。
電気学会入会のご案内はこちら

学生会員無料入会キャンペーン

学生の方はセンサシンポ発表申込もしくは参加登録と同時に電気学会に入会いただくと,初年度学生員会費が無料になります。 また,シンポジウム参加費にも学生会員価格が適用されます。 この機会にぜひご入会ください。 センサシンポ発表申込もしくはセンサシンポ事前参加登録と同時に入会:電気学会のオンライン入会申込で 「通信欄」に「センサシンポ同時入会」と記入 し申し込むと,無料キャンペーンが適用されます(「お支払い方法の選択」では, 必ず「郵便振替」を選択して下さい。 「クレジットカード」を選択されますと,即時決済が行われてしまいます。 誤ってクレジットで入会された場合は,原則,返金いたしません。)。 ただし,センサシンポジウムの発表申込および参加登録を行っている期間内に限定します。 なお,正式な入会(会員番号発行)は本シンポジウム終了後,11月を予定しております。 それまでの期間,本シンポジウムへの発表および参加についての会員特典は仮期間として適用されます。

表彰

本シンポジウム論文委員会の下に組織される選考委員会の審査により,電気学会会員の優秀な発表に対して表彰を行います。 若手(2019年12月31日時点で35才以下)の口頭発表からは,最も優秀な発表に対して五十嵐賞を,優秀な発表に対して奨励賞を授与します。 若手以外の口頭発表の中からは,最も優秀な発表に対して最優秀技術論文賞を,優秀な発表に対して優秀技術論文賞を授与します。 また,ポスター発表(速報は含まず)についても,優秀ポスター発表賞を授与します。 表彰式はシンポジウム閉会式に執り行います。 各賞の選考対象となるためには,発表申込時点で電気学会の会員であること(申請中を含む)が必要です。 あらかじめ,会員資格をご確認ください。
学生の方は,センサシンポ発表申込もしくは参加登録と同時に電気学会に入会いただくと,初年度の電気学会会費が無料になるキャンペーンを行っていますので,ぜひご利用ください。

表彰規約

問合せ先

第37回「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポジウム事務局
株式会社セミコンダクタポータル